自由自在にメタルジグを操る秘訣 詳しくはこちら

ショアジギングで飛距離150mって可能?遠投のコツ【10選】

ショアジギング|飛距離の伸ばし方【10選】

こんちゃ!ジロウです。

思い切りキャストしても飛距離が出ない
周りの釣り人に飛距離で劣る

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

本記事で紹介する飛距離UP【10選】を実施すれば、初心者の方でも飛距離を伸ばすことができます。

なぜなら、実際に僕もこの方法でショアジギングの飛距離を伸ばすことができたからです。

記事前半では飛距離アップに欠かせない7つの方法

後半では状況によって飛距離が伸ばせるチョイ技【3選】を解説するので、じっくり読み込んでくださいね。

筆者「ジロウ」プロフィール
ショアジギドットコム|ジロウのプロフィール画像

1987年生まれの現役ショアジギンガー。メタルジグが大好きで「使用するルアーは99%メタルジグ」という変態野郎。初年度でヒラメ・真鯛・シーバス・サゴシなどを釣ることに成功。現在もショアジギングをメインに釣行中。

目次

ショアジギングの飛距離を伸ばす9つの方法

ショアジギングはエサ釣りと違って魚を集めることはできません。

そのため、できるだけ遠くにジグをキャストして、広い範囲を探っていく必要があります。

本記事の目標は飛距離100m以上出すことです。

ザックリまとめると
  1. 飛距離を測る
  2. ペンデュラムキャストで投げる
  3. 長めのロッドを使う
  4. タングステン製のジグを使う
  5. リアバランスのジグを使う
  6. アシストフックのみ装着する
  7. できるだけ細いPEラインを使う
  8. タックルバランスを調整する
  9. 追い風方向にキャスト
  10. 高い場所からキャスト
ジロウ

飛距離が出せると広範囲をサーチできるから釣果UPするぞ!

飛距離を測る

ショアジギングの飛距離の測り方
簡単にできる飛距離の測り方

飛距離を伸ばしたいというのであれば、今現在どのくらい飛距離を出せているのか把握しましょう。

飛距離を測る方法
  1. 計測器を使う
  2. リールの回転数で測定する

以上の2パターンありますが、本記事でオススメしているのは後者のリールの回転数で測定する方法です。

計測器を使う

計測器を使う方法は、リールの回転数で測定するよりも正確な飛距離を把握することができます。

しかし、計測器を買わなければいけないので正直めんどくさいです。

リールの回転数で測定する方法であれば、大体の飛距離を把握することができるので、お金を使わないで飛距離を測ることができます。

ジロウ

大まかな飛距離がわかればOK!

リールの回転数で飛距離を測る

リールの回転数で飛距離を測定する方法は、キャストしたら海中に沈むまえにルアーを回収します。

飛距離を測定するやり方
  1. キャストする
  2. 着水したら、すぐにルアーを回収

このルアーを回収するときにリールを何回まわしたかをカウント!

そして、リールには「最大巻上長(cm/ハンドル1回転)」というものがあります。

これは「リール1回転で何センチ巻き取れるか?」ということです。

【飛距離の測り方】バイオマスターの最大巻上長
リールのスペック
ジロウ

アマゾンとかでリールを調べてもわかるぞ!

僕が使っているシマノスピニングリール・バイオマスター4000XGだと最大巻上長(cm/ハンドル1回転)は99cmとなります。

たとえば、リール90回転で回収できたとしたら、99cm(最大巻上長)×90(回転)=約89m。

悩み人

だいたい89m飛んだってことですね!

正確な飛距離を測定できるわけではありませんが、ざっくりと「今の自分はどのくらい遠くまでキャストできているのか」を把握することができます。

まずは自分が「どのくらい飛ばせているのか?」を把握しましょう。

ペンデュラムキャストで投げる

ペンデュラムキャストは必須となる
ペンデュラムキャストは必須

ここからは実際に飛距離を伸ばす方法を解説していきます。

飛距離を伸ばす場合、ペンデュラムキャストという方法が必須となります。

ショアジギングで求められるのは正確なポイントへのキャストではなく、より遠くまでキャストすることです。

ペンデュラムキャストのやり方

ペンデュラムキャスト
  • たらしはバットガイド~リールの間
  • ロッドとテイクバックさせる
  • 竿先に重みが乗った瞬間にキャスト
  • キャスト時にロッドエンドを手前に引く

たらしの長さについて

たらしを長くとりすぎでもキャストしにくくなるので、バットガイドあたりにたらしを調整するとキャストしやすくなります

ロッドをテイクバックさせる

ロッドをテイクバックさせ、ジグの重みが乗る感覚は始めたばかりの方にはわかりにくいかと思います。

ジグの重さで竿先がしなる瞬間を見てキャストしてみるのがわかりやすいです。

ジロウ

感覚だから何度も練習しよう!

ロッドエンドを持っている手を引く

あとキャストした瞬間にロッドエンドを持っている手を「クイッ」と引くことで、さらに飛距離アップに期待できます。

ワンポイント
  • キャスト時は後方確認する
  • オーバーキャストorサイド~オーバーの角度でキャスト
  • 体重移動を意識する
  • 捻転差を利用する

後方確認する

ペンデュラムキャストはたらしを長めにとるキャスト方法なので、後方に人がいないか必ず確認しましょう。

キャスト時のロッドの角度

キャストするときのロッドの角度は基本的にはオーバーキャストで問題ありません。

しかし、飛距離を出すという観点においては、オーバーキャスト~サイドキャストの間である、斜め45度だと飛距離がさらに伸ばせます。

正確なポイントにキャストするのはオーバーキャストが有効なんですが、それでは体を回転させるチカラを活かすことができません。

そこで斜め45度の角度でキャストすると、体をひねる横回転のチカラを活用することができるので飛距離を伸ばすことができるってワケです。

悩み人

ロッドを振り下ろすだけじゃなく、横回転の力を利用するんだね!

キャストしたときに前方斜め45度くらいで、ロッドをピタリと止めるように意識すると、もう一段階飛距離の伸びが得られます。

体重移動をする

体重移動を意識することも重要となります。

ペンデュラムキャストの体重移動(右投げの場合)
  • 足は平行、または左足前でキャスト
  • ロッドをテイクバックするときの重心は右足
  • キャストした瞬間に右足~左足へ体重移動

この一連の流れがスムーズにできれば、安定した飛距離を稼ぐことができます。

捻転差を利用する

飛距離を出すためには捻転差を使いましょう。
※捻転差とは上半身と下半身のねじれの差を言います。

下半身の溜めたチカラを上半身へ伝えることで、さらに飛距離がアップします。

長めのロッドを使う

長いロッドで飛距離を伸ばす
長いロッドで飛距離を伸ばす

ショアジギングで使うロッドは、長ければ長いほど遠心力を活かすことができるため遠投性能が高くなります。

しかし、ロッドが長すぎるとスイングスピードが遅くなり、結果的に飛距離が低下します。

ロッドの長さは10フィート(約3m)くらいがベスト。
※1フィート=30.48cm

またロッドの硬さはMHが万能に使うことができるので個人的におすすめです。

ロッドの硬さ

L:ライト
ML:ミディアムライト
M:ミディアム
MH:ミディアムヘビー
H:ヘビー
XH:エクストラヘビー

Lが最もやわらかくXHがもっとも硬いということです。

やわらかすぎるとルアーウエイトに負けて飛距離が出ない。

反対に硬すぎると、ロッドのしなりを活かすことができないので飛距離がでない…ということになってしまいます。

そのため40g前後のメタルジグを使うのであればMH(ミディアムヘビー)が使いやすいでしょう。

くわしくは下記の【2022年版】ショアジギングの仕掛け!の記事で解説しています。

飛距離が出せるルアーウエイト

適合ルアー ウエイトってなに?
適合ルアーウエイトについて
悩み人

ロッドは10フィートが目安だね!ジグは何gを使えばいいの?

ロッドには適合ルアーウエイトが記載されています。

もっとも飛距離が出るジグの重さは、適合ルアーウエイトのMAXから20gくらい軽いルアー。

例えば、適合ルアーウエイトがMAX60gのロッドであれば40gのメタルジグってことです!

タングステン製のジグを使う

悩み人

メタルジグは何を使ってもいいの?

メタルジグにもいろんな種類があります。

ここでは飛距離が出せるメタルジグについて紹介していきます。

タングステン製のメリット

タングステン製のメタルジグは飛距離が出る
タングステン製のジグ
メタルジグの素材
  • 鉛製
  • タングステン製

メタルジグは大きく分けて2種類の素材があります。

厳密にはもっとたくさん種類がありますが、とりあえず飛距離が出せるメタルジグの素材について話を進めていきます。

タングステン製の特徴
  • 鉛よりも比重が大きい=飛距離が出る

鉛製のメタルジグは飛距離はそこそこだけど、安く購入することができます。

いっぽうのタングステン製のメタルジグは飛距離が出せるけど高価。

TGはタングステン製のこと
TGはタングステン製のこと

タングステン製はシルエットが小さいので、空気抵抗が少ないので飛距離が稼げます。

また、狙っているフィッシュイーターが小さい魚を捕食しているときにも有効です。
※フィッシュイーター=ヒラメ、シーバス、真鯛、青物などの小魚を捕食している魚

ジロウ

メタルジグに「TG」と表記されているのが、タングステン製!

リアバランスのジグを使う

リアバランスは飛距離が出る
リアバランスのジグ

現在、主流になっているのはセンターバランスリアバランスです。

センターバランス
  • 飛距離はそこそこ
  • アピール力重視

フォール時にゆっくり落ちていくのでアピール力に長けており、魚が興味を持ちやすいです。
※フォール=ジグが海に沈下すること

リアバランス
  • 飛距離が抜群!
  • フォールはそこそこ

センターバランスはヒラヒラとアピールするのに対し、リアバランスはフォールスピードが速く、アピール力が少なめ。
※フォールスピード=ジグが沈下する速さ

リアバランスの最大の特徴は飛距離が出せるということです。

センターバランスリアバランスは状況で使い分けましょう。

ジロウ

飛距離が欲しいときは、リアバランス!

アシストフックのみ装着

悩み人

よし!これで飛距離が出せるようになったんだね!

ジロウ

ちょっと待った!フックでも飛距離は変わるぞ!

フロントにアシストフック+リアにトレブルフックを装着していると、空気抵抗が大きくなるので飛距離が落ちてしまいます。

トレブルフックは 飛距離が落ちる
トレブルフックは空気抵抗が大きい

それに対し、フロントにアシストフックだけだと空気抵抗が少なく、遠くまで飛ばすことができます。

アシストフックだけだと空気抵抗が少なく飛距離が出る
空気抵抗が少ないので飛距離が出る

トレブルフックがあるとバラしにくくなりますが、装着しないほうが飛距離が出ます

飛距離を優先➡アシストフックのみ
バラしたくない→アシストフックトレブルフック

狙っている魚種や釣り場によっても使い分けるのが吉。

たとえば、青物は小魚を頭から捕食する習性があるのでアシストフックのみでも問題ありません。

またアシストフックのみだと根がかりしにくいです。

このポイントは根がかりしやすいんだよなぁ」ってときは、アシストフックだけのほうが使いやすいですね。

ジロウ

状況によってカスタマイズするのがいいぞ!

細いPEラインを使う

PEラインは細いほど飛距離が出る
PEラインについて

飛距離において、PEラインの太さはめちゃくちゃ重要です。

PEラインが太いと空気抵抗が大きくなり、飛距離は落ちてしまいます

かと言って、細いPEラインを選んでしまうとキャストしたときの負荷や魚とのやり取りで、ラインブレイクしやすくなってしまいます。
※ラインブレイク=糸が切れてしまうこと

PEラインの種類
  • 4本撚り
  • 8本撚り
  • 12本撚り

PEラインにはこのように種類があり、それぞれに特徴があります。

4本撚り

価格は安いがラインが太めで飛距離は若干落ちる

8本撚り

どんなシチュエーションにおいても安定した使いやすさ。4本撚りよりも飛距離が出せる

12本撚り

最も高価だが、最も飛距離が出せるPEライン

このような特徴があるのですが……

個人的には8本撚りのPEラインで十分だと思います。

4本撚りに比べると強度がかなり強くなっているし、コスパも良い。

PEラインの号数は、40gのメタルジグを使うのであれば1号1.5号を使えば問題ありません。

ジロウ

PEラインは8本撚りで1号か1.5号を推奨!

くわしくは下記の【2022年版】ショアジギングの仕掛け!の記事で解説しています。

タックルバランスを調整する

ショアジギングで遠投するためにはタックルバランスも重要となります。

ここでは飛距離を出すためタックルバランスについて解説します。

タックルバランス
  • ロッド:10フィート、硬さはHM(ミディアムヘビー)
  • リール:スピニングリールの4000番
  • ルアーウエイト:適合ルアーウエイトのMAXより20g軽いジグ
  • PEライン:8本撚りで1号or1.5号

ロッドは、硬すぎても魚がヒットしたときに弾いてしまいます。

また柔らかすぎても、ロッドがしなって魚を寄せてくるのが難しくなります。

上記で紹介したタックルバランスだと飛距離が出すこともでき、問題なくフィッシュイーターを釣ることができますよ。

追い風方向にキャストする

飛距離を伸ばす ワンポイント
さらに飛距離を出すには

ここからは、状況のよってはさらに飛距離を伸ばせる方法について紹介していきます。

追い風を利用する

風の向きは飛距離に大きく影響します。

追い風(風を背に受けている状態)では、キャストしたパワー風があいまって普段よりも飛距離が伸びます。

反対に向かい風(風を正面から受けている状態)では、キャストしたパワー風で減少してしまうので飛距離がガクンと落ちます。

風向きと飛距離
  • 追い風:飛距離アップ
  • 向かい風:飛距離ダウン

できるだけ追い風の方向にキャストすると、遠くにキャストできるってことですね。

ジロウ

追い風のときはラッキーだぜ!

飛距離を伸ばす裏ワザ

チョイ技ですが、追い風のときはフライ気味にキャストすると風の影響を多く得られます。

反対に、向かい風のときは低い弾道にキャストすると風の影響をあまり受けず、飛距離が落ちにくいです。

風を味方につける方法
  • 追い風➡フライ気味(上方向)にキャスト
  • 向かい風➡ライナー気味(低い弾道)にキャスト

くわしくは下記の【釣り】風速何mまで釣り可能?の記事で解説しています。

高い場所からキャストする

高い場所からルアーをキャストすることでも飛距離を稼ぐことができます。

しかし、これは釣り場によって「できる」「できない」が決まるし、高さがあると「魚がかかってもタモが届かない…」なんてことにもなってしまいます。

そうならないためにも、あらかじめタモが届く高さなのか?を確認しておきましょう。

追い風高い場所からキャスト飛距離バツグン!

ショアジギングで飛距離150mは可能か?

飛距離150mは 可能なのか?
【ショアジギング】飛距離150mは厳しい

飛距離が伸ばせれば釣果アップすることは間違いないのですが、飛距離150m出すのは厳しいですね。

以前動画で「飛距離150m出ている」というのを見たことがありますが、本当に飛んでいるかは微妙なところ。

でも、飛距離150mを達成するための方法を考えてみました。

実際に達成できるかはわかりませんが、参考にしてみてください。

飛距離150m
  1. ペンデュラムキャストで投げる
  2. 長めのロッドを使う
  3. タングステン製のジグを使う
  4. リアバランスのジグを使う
  5. アシストフックのみ装着
  6. PEラインを細くする
  7. タックルバランスを整える
  8. 追い風方向にキャスト
  9. 高い場所からキャスト
  10. 「PEにシュッ」を使ってみる

「PEにシュッ」は飛距離がアップすると言われます。

僕自身も試しましたが、飛距離が伸びたかは微妙。

正直、なんとも言えないところです。

でも、「少しでも飛距離を伸ばしたい!」というのであれば、試してみる価値はあります。

あとはタックルや釣り場の条件以外に、キャストのテクニックを磨くことが大前提ですね。

ロッドに重みが乗る感覚キャストする角度などは、何度も試行錯誤して身につけていくしかありません。

ジロウ

150m飛ばせたらスゴイぞ!

ショアジギングで飛距離200mは可能?

【ショアジギング】飛距離200mは可能?
【ショアジギング】飛距離200mは可能?
悩み人

ショアジギングで飛距離200mって可能?

ジロウ

結論、ムリです!

悩み人

ムリなんかい!笑

さすがに飛距離200mは現実的ではありませんね。

僕自身できる気がしませんし、周りの釣り人でもそんな方は聞いたことがありません。

もし、「俺200mは飛ばしてる」って人がいたら、信用しないほうがいいレベル。笑

現実的には飛距離100mを目指していくことになります。

【目標】まずは飛距離100mを出すこと

まずは 飛距離100mを 目標にしよう!
ショアジギングで飛距離100m出せると十分

今回は「ショアジギングで飛距離を出す方法」を紹介していきました。

ザックリまとめると
  1. 飛距離を測る
  2. ペンデュラムキャストで投げる
  3. 長めのロッドを使う
  4. タングステン製のジグを使う
  5. リアバランスのジグを使う
  6. アシストフックのみ装着する
  7. できるだけ細いPEラインを使う
  8. タックルバランスを調整する
  9. 追い風方向にキャスト
  10. 高い場所からキャスト

チョイ技として、追い風方向にキャストしたり、できるだけ高い場所からキャストすることでも飛距離アップが望めます。

飛距離を出すことも大切ですが、「メタルジグの選び方」についてはさらに重要です。

以下の記事では「ダイソージグの改造で困らない“初心者向けのカスタマイズ方法”2選」について解説しているので、こちらの記事もぜひ合わせて読んでみてください。

【厳選】おすすめメタルジグ“6選”

メタルジグは飛距離バツグン
メタルジグは飛距離バツグン

僕(ジロウ)は、これまで多くのフィッシュイーターを釣り、数々のメタルジグを使ってきました。

そのなかで自信を持ってオススメできるメタルジグをご紹介させていただきます。

【ダイソー】メタルジグ

【コスパ最強】ダイソージグ
【コスパ最強】ダイソージグ

100均のダイソーで売られている「メタルジグ」はヒラメが釣れやすいのでオススメです。

悩み人

ダイソーなのに本当に釣れるの?

ジロウ

私もそう思っていたんですけど、短時間でヒラメが2匹釣れました。笑

ダイソージグでヒラメGET!!
ダイソージグでヒラメGET!!

ただし、ダイソージグには注意点があります。

くわしくはダイソージグはマジで釣れる!の記事で解説しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

【メジャークラフト】ジグパラTG

飛距離良し・アクション良し・釣果良し‼
飛距離良し・アクション良し・釣果良し‼
メリット
デメリット
  • 飛距離が抜群
  • アクション良し
  • フックが標準装備
  • 塗装が弱い
  • 値段が高い
  • リアアイが弱い

ジグパラTGは飛距離が抜群でアクションも良いし、釣果もすこぶる良いです!

筆者(ジロウ)が信頼しているメタルジグの一つ。

\ 釣果はバッチリ!筆者も愛用中しています!/

くわしくは『ジグパラTG』実釣インプレの記事で解説してます。

【メジャークラフト】ジグパラショート

【キング・オブ・スタンダードジグ】ジグパラショート
【キング・オブ・スタンダードジグ】ジグパラショート
メリット
デメリット
  • 価格が安い
  • 塗装が強い
  • アピール力が強い
  • ジャークが優秀
  • 飛距離がふつう

ジグパラショートは定番のメタルジグで、コスパが良くて魚も釣れます。

\ ショアジギングの王道メタルジグ! /

くわしくは【ジグパラショート】実釣インプレの記事で解説しています。

【メジャークラフト】ジグパラスロー

ジグパラスロー
【ただ巻きOK】ジグパラスロー
メリット
デメリット
  • ただ巻きで使える
  • 飛距離が出せる
  • 値段が安い
  • 塗装がつよい
  • フックが絡む

ジグパラスローは流行りのスロー系ジグ。

木の葉が落ちるようなフォールが特徴で飛距離も優れています。

\ 木の葉フォールで魚を誘う!/

くわしくは『ジグパラスロー』実釣インプレの記事で解説しています。

【ジャッカル】ビックバッカージグ&スライドスティック

ビックバッカージグとスライドスティック
ビックバッカージグとスライドスティック
ビックバッカージグ
スライドスティック
  • 飛距離が優秀
  • アクションはふつう
  • フォールが速い
  • 色んな魚種が釣れる
  • 飛距離はふつう
  • アクションが良い
  • フォールはスライド
  • 青物が釣れる

ビックバッカージグはジャッカルで発売しているメタルジグで、タングステン製ではないのに抜群の飛距離を出せます。

スライドスティックは最近のメタルジグでは珍しくフロントバランスになっています。

\飛距離優秀メタルジグ!/

\ アピール重視メタルジグ! /

くわしくは【ジャッカル】スライドスティックはアクション重視&フォールが優秀の記事で解説しています。

【オーシャンルーラー】ガンガンジグ2

ヒラメが釣れるガンガンジグ2
ヒラメが釣れるガンガンジグ2
メリット
デメリット
  • ヒラメが釣れやすい
  • フックが標準装備
  • 飛距離はふつう

ガンガンジグ2はジグパラショートと同じ値段で購入することができるコスパの良いメタルジグ。

  • ヒラメが釣りたい➡ガンガンジグ2
  • 多魚種が釣りたい➡ジグパラショート

このような使い分けがオススメです。

\ ヒラメが釣れるコスパが良いメタルジグ /

くわしくはガンガンジグはヒラメが釣れる!の記事で解説しています。

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