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釣りのマナー|初心者でもトラブル回避するための10個のルール

釣りのマナー|暗黙のルール10選
  • 釣りのマナーってなに?
  • ぶっちゃけ、マナーとか知らない
  • トラブルなく釣りを楽しみたい

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事でご紹介する「釣りのマナー」を理解すれば、初心者でもトラブルなく釣りが楽しめますよ!

なぜなら、実際に私もこの方法でトラブルなく釣りをしてきてるからです。

暗黙のルールを知っておこう!
暗黙のルールを知っておこう!

記事前半では、「釣りのマナー10選」。

後半では「筆者が経験したマナー違反」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

筆者「ジロウ」プロフィール
ショアジギドットコム|ジロウのプロフィール画像

1987年生まれの現役ショアジギンガー。メタルジグが大好きで「使用するルアーは99%メタルジグ」という変態野郎。初年度でヒラメ・真鯛・シーバス・サゴシなどを釣る。現在もショアジギングをメインに釣行中です!

目次

釣りのマナー【10選】

釣りには暗黙のルール的なものが存在します。

何年も釣りをしていればわかってきますが、初心者の頃はそんなルールわかりませんよね。

知らないうちに迷惑行為をしていたらトラブルになってしまうこともあります。

そうならないためにも釣りのマナーを把握しておきましょう。

釣り場の割り込みをしない

先に釣りをしている人の邪魔はしない

先に釣りをしている人のポイントへの割り込みはNG行為。

もし、あなたが良いポイントで釣りをしていて、あとから来た知らない人が割り込んできたらどう思うでしょう。

ジロウ

いい気分ではありませんよね。

最悪の場合、ケンカになることもあるので割り込み行為には要注意!

もし先に釣りをしている人が近くにいたら、「ここで釣りをしても良いですか?」と聞いてみましょう。

ほとんどの人は快く、「いいよ!」って言ってくれますよ。

キャスト時は後方確認する

投げるときは後ろの確認を怠らない

キャストするときは細心の注意が必要です。万が一、釣り針が人に刺さってしまったら大変なことになります。

仕掛けをキャスト(投げる)ときは後方にロッドを倒すので、このときに人がいたら針が引っかかって大怪我をします。

キャストするときは、後方にかなりのスペースが必要になるので毎投、後方確認するようにしましょう。

通路に道具を置く

ロッドの管理に注意

人によってはロッド2本を持っていく方もいでしょう。そんな時はロッドを置く場所に注意。

人が通る場所にロッドを置いてると、知らずに踏まれる可能性があります。

そんなときのためにクーラーボックスバッカンにロッドホルダーを取り付けておくと便利ですよ。

\ クーラーボックスにロッドホルダー !/

\ バッカンにロッドホルダー! /

ゴミを捨てない

ゴミを持ち帰る

釣りをしているとライン(糸)仕掛けなどのゴミが出ることがあります。

ぶっちゃけたところ、エサが入っていたゴミは汚いし、ラインや仕掛けを持ち帰るのは面倒ですよね。

しかし、ゴミを放置することで釣り場が汚れてしまいます。

釣りで出たゴミはポイ捨てせずに、ちゃんと持ち帰って捨てるようにしましょう。

釣り糸のゴミを入れる便利アイテム!

救命胴衣の着用

救命胴衣は必須

釣りは海に転落するリスクが付きまといます。「自分は海になんか落ちない」だれもがそう思うでしょう。

しかし、急に高波がくるかもしれないし、めまいがして転落するかもしれません。

万が一に備え、ライフジャケットなどの救命胴衣を着用するのが暗黙のルール。

地元の釣り人は救命胴衣を着用しないで釣りをしている方も多いですが、しっかり着用しましょう。

ルアーやタモ網などたくさんのアイテムを収納できるので、安全面以外にもメリットがたくさんありますよ。

もちろん筆者(ジロウ)もライフジャケットを着用しています。

\性能充実フィッシングベスト!/

ロープに仕掛けをひっかけない

ロープに引っ掛けないようにしよう

漁港は船を停めるためのロープやイケスを固定しているロープが数多くあります。

そのロープは漁業関係者が設置しているので、できるだけ仕掛けをひっかけないように注意しなければいけません。

偉そうなことを言っている私も、ビギナーだった頃に何度かルアーをロープに引っ掛けてしまったことがあります。

ジロウ

ごめんなさい……

釣り人目線で考えてもルアーや仕掛けを失うことになるし、仕掛けを結び直す時間もかかるので、お互いに良いことはありません。

ロープに引っかかりそうなポイントでは釣りをしないほうが賢明です。

立ち入り禁止で釣りをしない

立ち入り禁止区域に入らない

最近では釣り禁止の釣り場が増加し、理由は死亡事故の発生ごみの放置などが挙げられます。

釣り禁止になっているポイントは沖に向かって伸びている堤防などが多いですね。

実際、魚が釣れやすい釣り場であることも多いですが、釣り禁止になっているのには理由があります。

また、漁港で工事している場合も立ち入り禁止になっていることもありますね。

どちらにしろ、立ち入り禁止ポイントで釣りをするのはNGです。

年々、釣り禁止が増加しているので、われら釣り人には厳しい未来が待っているかもしれません。

以下の記事では「釣り禁止が増えてるワケ」について解説しているので、こちらの記事もぜひ合わせて読んでみてください。

違法駐車をしない

車の停車場にも注意しよう

釣り場によっては近くに民家がある場合も。

駐車禁止の場所に車を停めると迷惑行為になるので、近隣にも気をつける必要があります。

ジロウ

駐車禁止に車を停めると迷惑行為です。

なかには私有地に車を停める猛者もいるみたいです……

こんな行為を頻繁にされるとしたら、家主が怒ってしまうのも無理はありませんね。

車を駐車する場所にも気をつけましょう。

騒音問題

音にも気をつけよう

釣り場の近隣に住宅がある場合、騒音にも注意。

狙っている魚種によっては夜釣りをすることもありますね。

そして、朝まずめは朝日が昇る時間帯なので、夏であれば4時頃が釣れる時間帯に突入します。

釣り人にとってはゴールデンタイムですが、釣りをしない人であれば寝ている時間帯ですよね。

ジロウ

こんな時間帯に騒ぐとトラブルになりやすい……

朝方4時から車やバイクの騒音、釣り人が騒いでいるとしたら最悪な状況です。

私有地のものを使わない

私有地に侵入しない

釣りをしていればエサを触ったり、魚を触ったりして手が汚れるのは日常茶飯事。

あぁー手洗いてぇー」といって、私有物の水道を拝借するのもいけません。

この行為がダメなのは当然ですが、「バレないからいいだろう……」といった甘い気持ちから、やってしまう釣り人もいるみたいです。

筆者が経験したマナー違反

ここからは、筆者が経験した「これってマナー違反だよな……」って内容を紹介していきます。

私の超絶個人的な意見ですが、若い人のほうがマナーがしっかりしている感じがしますね。

地元のベテラン釣り人はズカズカと割り込みをするけど、若い人はちゃんと一声かける感じ……

さっそく、私が経験したマナー違反をみていきましょう!

釣り場の割り込み

割り込みは結構いる

堤防の先端で釣りをしていると、60代くらいの男性がやってきました。

そのとき男性が言ってたセリフが、「俺はいつもここで釣りをしてる」って言いながら割り込みをしてきました。

内心、「もしかしたら割り込んでくるかも…」と思っていたら、ホントに割り込んできました。笑

堤防の先端でケンカになるのを避けたかったので文句は言いませんでしたが、マナーがなってない典型的な例と言えますね。

立ち入り禁止への侵入

釣り禁止区域で釣り

ぶっちゃけ、これはよくある光景。笑

ジロウ

もちろん、ダメな行為ですよ!

立ち入り禁止の柵をよじ登って釣り場に行く人も結構見かけますよね。

たしかに立ち入り禁止は潮の流れがよかったり、魚が釣れやすいので魅力的ではあるのですが、マナー違反になります。

場所によっては警察が巡回していることもあるので、トラブルになりたくないのであれば立ち入り禁止ポイントで釣りをしないことです。

立ち入り禁止での転落事故

転落事故に要注意!

転落事故が発生して立ち入り禁止になり、柵が設けられているポイントで、また転落事故が発生してしまうケース。

やはり、立ち入り禁止で柵を設置していたとしても侵入して釣りをする人は一定数います。

それを繰り返していたら、また転落事故が起きてしまいます。

こうなってしまうと、柵を厳重に作り直したり、警察が頻繁に巡回してくるようになります。

釣り禁止のポイントで釣りをすることは危険なのはもちろん、多くの人に迷惑をかけてしまう行為です。

釣り人はマナーが悪い?

マナーが良い釣り人もいる!

今回は「釣りのマナー」について解説しました。

釣り初心者のころはマナーがわからないことも多いので、トラブルを回避するためにも知っておいたほうが身のためです。

釣りのマナーは大切ですが、ぶっちゃけ大物を釣りたいのが釣り人の性(さが)。

岸から大物を釣るには飛距離を出すことが重要になります。

以下の記事では「ショアジギングで飛距離を伸ばす10の方法」について解説しているので、こちらの記事もぜひ合わせて読んでみてください。

メタルジグは遠投性能が抜群!
メタルジグは遠投性能が抜群!

飛距離を出すならメタルジグがオススメです。

筆者(ジロウ)が使用してみて本当に良かったメタルジグを解説してるので、「岸からヒラメや真鯛を釣りたい!」という方は、こちらを参考にしてみてください。

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