自由自在にメタルジグを操る秘訣 詳しくはこちら

イナダをメタルジグで釣る方法|11枚の図解でわかりやすく解説

メタルジグでイナダは釣れる
本記事の内容

ショアジギングでイナダを釣る方法を解説します。

そのほかにも「イナダ釣りのベストシーズン」「イナダに有効なジャークアクション」も紹介しています。

現役ショアジギンガーの経験をもとに、わかりやすくレクチャーします。

走るような強い引き。鳴りやまないドラグ音

イナダとのやり取りはいつもエキサイティング

でも、いざ釣ろうとすると

ぜんぜん釣れない
レンジ(層)はどこを狙えばいいの?
釣れやすいポイントがあれば知りたい

…などと思っている方も多いことでしょう。

なので本記事では、「ショアジギングでイナダの釣り方」「イナダ狙いでやるべきジャークアクション」について徹底的にまとめていきたいと思います。

いちおう僕(ジロウ)も、これまで多くのフィッシュイーターを釣ってきたので、その経験やノウハウを共有させていただきます。

筆者「ジロウ」プロフィール
ショアジギドットコム|ジロウのプロフィール画像

1987年生まれの現役ショアジギンガー。メタルジグが大好きで「使用するルアーは99%メタルジグ」という変態野郎。初年度でヒラメ・真鯛・シーバス・サゴシなどを釣ることに成功。現在もショアジギングをメインに釣行中。

目次

【イナダの釣り方】ベストシーズンについて

ショアジギングで釣れたワラサ
イナダを釣るためにシーズンを把握しよう!

イナダは回遊魚で、決まった場所にいるわけでありません。

  • エサを求めて回遊
  • 過ごしやすい水温を求めて回遊

このような習性があるので、釣れるシーズンは地域差あります。

そのため、釣りに向かう前のリサーチは必須となります。

  • 自分の地域じゃないけど、イナダ釣れてるらしい…
  • 春だからイナダ釣れるだろう…
  • 釣れてる情報はないけど、ワイが1番最初に釣ってやる…

こんな感じで釣りに行ってる人は要注意

結果、イナダが釣れない時期に釣りに行って、燃え尽きてしまうのがオチです

イナダが回遊しているタイミングにバッチリ当たるには、釣果情報を把握してないといけません。

リサーチすること
  • 自分の地域でイナダが釣れているか?
  • アジやイワシが釣れているか?

ネットで、自分のいる地域でイナダが釣れているかの情報を集めましょう。

地域差はありますが、一般的にショアから狙うベストシーズンは夏~秋になります。

イナダが釣れているか知ることができれば、釣行へ向かう根拠となります。

最悪、イナダが釣れていなくてもベイト(アジやイワシ)が釣れているかどうかがわかることにも価値があります。

アジやイワシなどはイナダのエサです。

アジやイワシが釣れているのであれば、イナダが回遊してくる可能性は高くなります

まずは、あなたの地域で「アジやイワシが釣れているか」「イナダが釣れているか」の情報を集めましょう。

【初心者におすすめ】堤防からイナダを釣ろう!

イナダが釣れる時期って?
夏~秋がイナダ釣りのシーズン!

オカッパリからイナダを狙う場合、堤防やサーフ、地磯から釣りをすることになります。

そのなかでも堤防で釣りをするのがおすすめ。

堤防であれば足場が安定しているので、初心者でも十分釣れます。

その反面、地磯はしっかりとした装備が必要で、釣りの技術も必要になります。

【ルアー】イナダを釣るならメタルジグ

メタルジグでイナダが釣れる
メタルジグでイナダが釣れる

イナダをルアーで狙う場合、メタルジグ、ミノー、ペンシルなどがありますが、個人的にはメタルジグがおすすめです。

メタルジグのメリット
  • 飛距離が抜群
  • 全レンジ(層)を狙える
  • ジャークアクションの使い分けで自由な動きが演出できる

飛距離が抜群

飛距離+水深+ジャークアクション
広範囲を探れるので多くの魚にアピールできる

メタルジグはミノーやペンシルなどに比べ、より遠くへキャストすることができます。

ルアーの中で、もっとも飛距離を出せるのがメタルジグ。

PEラインを細くしたり、キャストを練習すれば100mキャストすることも可能になってきます。

くわしくは下記のショアジギングで飛距離150mって可能?の記事で解説しています。

全レンジ(層)を狙える

メタルジグは浮力がため、放っておくとボトム(底)まで沈んでいきます。

この習性を利用すると

  • ルアー着水後、すぐにリールを巻くと表層が狙える
  • ラインの放出が止まるまで、放っておくとボトム(底)が狙える
  • 途中でとめると中層が狙える

このように、いろんな攻め方ができるということです。

メタルジグはあなたの操作次第で、思い通りのレンジ(層)を狙うことができます。

くわしくは下記の【図解】ショアジギングアクションの記事で解説しているので、ぜひ合わせてお読みください。

ジャークアクションの使い分けで自由な動きが演出できる

ジャークアクションに関しては6種類ほどあり、アクションによって水中のジグの動きは異なってきます。

メタルジグのアクション
  • ワンピッチジャーク
  • ジャカジャカ巻き
  • ハーフピッチジャーク
  • ロングジャーク など

メタルジグの特徴を活かそう

メタルジグを使うなら、メリットを理解して使い分けしましょう。

  • 岸から約100mが狙える
  • いろんなレンジにジグを通して、反応があるレンジを攻めることができる
  • 魚の活性に合わせて、ジャークアクションを選べる

これらがメタルジグの長所になります。

しかし、メタルジグには苦手な状況もあります。

メタルジグが苦手な状況
  • 表層だけ狙いたい
  • ただ巻きだけで使いたい

メタルジグは表層を狙えないわけではないし、ただ巻きで釣れないわけでもありません。

しかし、そういった状況なら、メタルジグよりもほかのルアーを使ったほうがいいです。

メタルジグがどんな状況でも最強というわけではありません。

状況をみて、使い分けることができると性能を最大限に活かすことができます。

『イナダをメタルジグで釣る』アクション方法

ワンピッチジャーク

ワンピッチジャークの図解
ワンピッチ・ワンジャークの図解

ワンピッチジャークはショアジギングで最もスタンダードなアクション方法。

なおかつ、最強のアクションです!

このジャークができればイナダはもちろん、多くのフィッシュイーターを釣ることが可能になります。

ワンピッチジャークのやり方

リールハンドルを1回転まわすロッドを1回しゃくる

この動きをテンポよくやることでワンピッチジャークになります。

水中のジグは跳ね上がりフォール(沈下)を繰り返すので、魚が食いつく要素がしっかり入っています。

魚がメタルジグに食いつく理由
  • ジグが跳ね上がる:魚に興味を持たせる
  • ジグが沈下する:魚に捕食させるタイミング

メタルジグで魚を釣るためには、この2つが超重要!

初心者の方はワンピッチジャークの習得を第一優先にしましょう!

ワンピッチジャークでボトムを攻める

ワンピッチジャークでボトムを狙う
ワンピッチジャークでボトムを狙う

キャストしてボトムに着いたらゆっくりとワンピッチジャーク。

このやり方だと、ボトム中心に攻めることができます。

ボトム中心に狙うとイナダのほかに

  • ヒラメ
  • マゴチ

などが釣れます。

また、活性がひくい魚はボトム付近にいることが多いので、めちゃくちゃ有効なジャークアクションです。

ワンピッチジャークで中層を攻める

メタルジグで中層を狙う方法
メタルジグで中層を狙う方法

着底後に速めのジャークで中層まで上げてから、ゆっくりとしたワンピッチジャークに切り替えると中層のレンジを通すことができます。

または、ジグがボトムに着底する前にワンピッチジャークしても、中層付近を狙えますね。

根がかりしやすいポイントだと、キャスト後のボトム着底で引っかかることもあります。

そういった場合、このやり方を実践してみましょう。

ただ巻きで表層を攻める

ナブラは大チャンス!
ナブラは大チャンス!

ナブラが沸いているときは、表層付近にフィッシュイーター(イナダ、シーバスなど小魚を捕食している魚)がいる証拠になります。
※ナブラ=表層を小魚が飛ぶこと

そのためメタルジグを沈める必要はありません。

キャスト後、着水したらすぐにリトリーブ(ただ巻き)を開始。

朝マズメは魚の活性が高く、表層付近を遊泳していることもあるので、このやり方が有効になってきます。

ジャカジャカ巻き

ジャカジャカ巻きの図解
ジャカジャカ巻きの図解

ざっくり言うと、ワンピッチジャークをめちゃくちゃ速くやるのがジャカジャカ巻き。

素早くリールハンドルを巻くことで、回収のスピードが速く、ジグも上方向に上がってきます。

サカナ

速くリールを回すと、魚がジグに追いつけないんじゃないの…?

ジロウ

イナダは速く泳ぐことができる魚なので、その心配はありません!

逆に、捕食しそうだから、ゆっくりハンドルを巻くと魚に見切られてしまいます!

ストップ&ゴー

ジグのストップ&ゴーでヒラメを釣る
【ただ巻き】ストップ&ゴーの図解

リトリーブとはリールをただ巻いていることです。

リトリーブのやり方
  1. リトリーブ(ただ巻き)している状態からリールを巻くのをストップ
  2. 数秒後、またリトリーブを開始

こうすることで、水中のジグは一定レンジを泳いでいる状態から、ヒラヒラと弱った魚のように沈んでいきます。

フォールで魚が喰いつく|図解
【図解】ショアジギングで魚がヒットする瞬間

フィッシュイーターは小魚がヒラヒラと沈んでいく瞬間に捕食することが多いです。

そしてリールのスペックにもよりますが、リールハンドルを1回まわすとラインを1m回収することができます。

ただ巻き(リトリーブ)のやり方
  1. リールハンドルを5回転まわすジグが約5m泳ぐ
  2. リールを巻くのをやめるジグがヒラヒラと沈下する

ただ巻きでもイナダを釣ることが可能です。

キャスト後、ボトムに着底する前にストップ&ゴーをやると中層付近を狙うこともできますね。

ストップ&ゴーで中層を狙う
ストップ&ゴーで中層を狙う

ただ巻きでも釣れないことはありませんが、イナダが追ってきたとしても追尾するだけで食いつかないケースがあります。

メタルジグで魚に捕食させるポイントは、ジグの動きが変わる瞬間を作ること

ワンピッチジャークのところでも言いましたが、ジグが沈下している状態から跳ね上がるときは動きが変化していることになります。

このように動きが変化した瞬間に魚が食いついてくることが多いです。

メタルジグのレンジ(層)について

ショアジギングのレンジ(層)の図解
イナダがいるレンジを意識しよう!

メタルジグはいろんなレンジ(層)にジグを通して、反応があるポイントを探していきます。

レンジ(層)の攻め方
  • ボトム狙い
  • 中層狙い
  • 表層狙い

イナダは下層~上層まで広い範囲を遊泳している魚です。

魚の活性や時間帯などあらゆる条件で変わってきますので、オールラウンドに全レンジを狙えるようにしておきましょう。

ボトム狙い

ショアジギングでは基本的にボトムをとってからアクションさせます。

ボトムを取るというのは、キャストしたルアーがボトム(底)に着くことをいいます。

ぼく自身、ほとんどボトムをとってからアクションさせますし、このやり方がもっともヒット率が高いです。

ヒラメやマゴチなど底にいる魚
活性の低い魚

これ以外にも、中層にいる魚がメタルジグが落ちていく瞬間を追って捕食することもあります。

中層狙い

イナダは下層~上層まで幅広い範囲を遊泳していて、中層でアジやイワシを捕食していることも多いです。

小魚を捕食しているイナダ
マダイ、タチウオ

このように中層はイナダはもちろん、マダイやタチウオなども遊泳しているレンジになります。

キャスト後にボトム着底したら、速めのジャークをすると中層までルアーが上がってきます。

そこから一定のテンポでアクションを入れると中層付近を通すことができます。

表層狙い

魚の活性が高く、積極的に捕食活動を行っているときは表層付近を狙うのが有効。

ナブラが発生している
朝マズメで表層が騒がしい

ナブラ発生時の狙い方

ナブラが沸いているのであれば、問答無用で表層をピンポイントで狙います。

理由としては、表層にフィッシュイーターがいることを意味するからです。

ナブラは「いつ」「どこで」発生するのか、わかりません。

しかも、発生したとしても1分ほどで終わってしまうことも多いです。

ナブラを見つけたら、すぐにキャストしましょう。

理想としてはナブラの奥にルアーをキャストすること。

ナブラにルアーを直撃させるのはNGで、魚が逃げてしまいます。

奥にキャストすると、ナブラを通過するときに自然な感じでルアーを通してくることができます。

朝マズメ

朝マズメは魚の活性が高いので、釣り人にとってはゴールデンタイムになります。

魚が釣れやすい理由は、食物連鎖が関係しています。

朝マズメが釣れる理由
  1. 太陽が昇る
  2. 植物プランクトンが水面に上がる
  3. プランクトンを捕食する小魚の活性UP↑
  4. 小魚を捕食するフィッシュイーターの活性UP↑

植物プランクトンは光合成をするために朝日が昇りはじめたら、水面に上がってきます。

アジやイワシなどの小魚は植物プランクトンを食べていて、水面に集まるプランクトンを食べようと小魚たちがあつまってきます。

そして、イナダやマダイなどのフィッシュイーターは小魚を食べるため、積極的に捕食活動を開始するということです。

魚が捕食活動をしているときにルアーを投げると釣れる確率は高いのは言うまでもありません。

反対に、捕食する気じゃないときにルアーを投げても釣れる確率は低くなってしまいます。

朝マズメはゴールデンタイムなので、狙わない手はありません。

イナダがジグに食いつく瞬間

ここからは「メタルジグにイナダが食いつく瞬間ってどんなとき?」って疑問にお答えしていきます。

ヒットしやすい状況を意識的につくりだすことが重要になってきます。

着底後にジャーク開始したとき

キャストしてジグがヒラヒラと水中を沈下していく。

着底したらすぐにアクションを入れると以下のような状況になります。

魚が食いつく瞬間①
魚が食いつく瞬間①
ジグの動きとイナダの動き
  1. ヒラヒラと沈下していく
  2. 着底でアクション開始

メタルジグがフォール(沈下)するに魚は存在に気づき、

ヒラヒラと沈下…

サカナ

食べやすそうなエサ発見…

このように追尾してきます。

しかし、これだけでは捕食には至らない。

でも、そこに逃げるようなアクションをくわえてあげると

着底でアクション開始!

サカナ

今だ!食っちゃえ!

このようにアクションで捕食してくるケースがあります。

弱ってる小魚から、急に逃げるような動きをすることで喰っちゃうパターンですね。

ストップ&ゴー

メタルジグのただ巻きから、リールハンドルと止めると、メタルジグは沈下していきます。

以下のような状況になります。

魚が食いつく瞬間②
魚が食いつく瞬間②
ジグの動きとイナダの動き
  1. ただ巻きでユラユラと泳いでいる
  2. ヒラヒラと沈下

メタルジグが泳いでることに魚は気づき、

ユラユラと泳ぐ…

サカナ

エサ発見!いつ食いつこうかな…

このように、いつ食いつこうかタイミングを見計らっています。

ただ巻きだけでは、追尾して食ってこないということが結構あります。

そこで重要になってくるのが、動きを変えること。

ただ巻きから弱った小魚のようなアクションをくわえると

ヒラヒラと沈下…

サカナ

チャンス!食っちゃえ!

このようにヒットに繋がります。

最初に紹介した「着底後にジャーク開始したとき」も、いま紹介した「ストップ&ゴー」もアクションが変化したタイミングがポイントになります。

【ショアジギング】釣り場のポイント

堤防の先端から外洋を狙う
堤防の先端から外洋を狙う
サカナ

イナダが釣れやすいポイントってあるのかな?

イナダが釣れやすいポイント
  • 潮通しがよい
  • 水深がある

「潮通しがいい」とは、常に海水が流れていて魚が住みやすい場所ってことです。

潮通しがいいポイントは、外洋に面していることが多いので、なるべく堤防の先端から外洋に向かってキャストしましょう。

イナダは潮通しがよく、酸素を補給できるエリアに生息数が多いので釣果も上がりやすい傾向にあります。

そして、水深もある程度深いほうがメタルジグを使うときの相性もいいです。

いろんなレンジを探れるのがメタルジグのメリットなので、狙ったレンジを広範囲に探っていきましょう。

【実体験】足元のイナダは釣れにくい…

見えてる魚は釣れにくい…

沖まで200mほど突出している堤防でショアジギングをしているときのこと。

20匹くらいの群れをつくったイナダが、足元を回遊中。

これは大チャンスと思い、回遊してくるタイミングを見計らってイナダの群れの先にルアーをキャスト!

しかし、1回もヒットせず…

友人も同じように足元のイナダの群れにルアーを通しても全く釣れませんでした。

おそらくイナダからも見えていて警戒していて、釣れなかったんだと思います。

見える魚を釣るのは難しいと言いますが、このことですね。

堤防で釣るのであれば、ルアーをなるべく遠くまでキャストしましょう。

ショアジギングでは飛距離を出すことにメリットしかないので、広範囲をサーチできる遠投能力が求められます。

イナダを釣るためのショアジギングアイテム

ショアジギングのおすすめアイテムとは?
ショアジギングのおすすめアイテムとは?

ロッド

ショアジギングロッドがあると完璧ですが、シーバスロッドなどでも代用可能。

10フィート前後のロッドでM、MHくらいの硬さを推奨です。
※1フィート=約30cm
※M=ミディアム MH=ミディアムヘビー

10フィートだと約3mの長さ、硬さはミディアムかミディアムヘビーがキャストの飛距離も出せるし、イナダはもちろん、さらに大きな魚も釣ることが可能になります。

リール

3000~4000番でハイギアのリール推奨。

ハイギアだと、ルアーの回収が速くなり手返しアップ、またジャークしたときにルアーがよく動くのでやりやすくなります。

4000番のリールがあればショアジギングでイナダだけではなく、シーバスやヒラメ、真鯛、ワラサなどを釣ることもできます。

「これからショアジギング頑張るよ!」って方は必須です。

PEライン

ショアジギングは遠投性能が大事と言いましたが、飛距離を伸ばすためにはPEラインも重要になってきます。

PEラインの特徴
  • ラインが細くなれば強度が弱くなるが飛距離が伸びる
  • PEラインが太いと飛距離が出せないが、強度は強くなる

そこで推奨しているのが8本撚りのPEラインです。

普通は4本撚りのPEラインを8本にしているので、強度がすこぶる強いです。

飛距離も出て、強度も強いので非常におすすめ。目安は1~1.5号です。

フロロカーボン

PEラインは擦れに弱くラインが切れてしまいやすいので、PEラインとルアーを結ぶ間にリーダー(フロロカーボン)を結束する必要があります。

PEラインと同じくらいの太さのリーダーのほうがトラブルになりにくいです。

メタルジグ

イナダを狙うのであれば、30~40gの重さがメインになってきます。

ジグには重心のバランスがあり、主流となっているのはセンターバランスとリアバランスです。

アピール力重視であればセンターバランス、飛距離を重視するのであればリアバランスといった感じです。

\筆者も愛用!王道メタルジグ /

フィッシュグリップ

ショアジギングをしているとサゴシやヒラメなど歯が鋭い魚が釣れることが多々あります。

ましてや、フックを外すときに魚が暴れたりすると危険なので、フィッシュグリップは必須となります。

プライヤー

釣れた魚のフックを安全に外すとき、ルアーのフックを交換するとき、ラインを切るときにプライヤーが必要になります。

ショアジギングでは不可欠なアイテムなどで用意しておきましょう。

初心者でもイナダは釣れる!

【完全初心者】イナダを釣る方法
【完全初心者】イナダを釣る方法

今回はメタルジグでイナダを釣る方法を紹介してきました。

ショアジギングでイナダの釣り方
  • 初心者がイナダを釣るなら堤防がおすすめ
  • 飛距離を出して広範囲を探る
  • メタルジグなら飛距離100mも可能
  • 堤防の先端から外洋に向けてキャストする
  • ジグのアクション方法を習得する

ジグで魚を釣るためには、何となくアクションしているだけだと釣ることは難しいです。

ショアジギングで重要なのは

メタルジグはどんな動きをしているのか?
メタルジグはどのレンジ(層)にあるのか?

この2つがわかるようになれば、圧倒的に釣果アップできるようになります。

ショアジギングはイナダはもちろん、ヒラメもメインターゲットになります。

くわしくは下記のヒラメが釣れるメタルジグ5選の記事で解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

実際使ってみて、「このジグやっぱり釣れる!」というメタルジグはいくつかあります。

しかし、低コストでしっかり魚が釣れるメタルジグはダイソージグです。

使う前の注意点はありますが、ぼくはソッコーでヒラメが釣れましたw

くわしくは下記の【コスパ最強】ダイソージグはこんな人に向いている!で解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

ブログランキングに参加しているので、よかったら応援お願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次