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ショアジギングで釣れない【6つの理由】

ショアジギングであなただけ釣れない理由

こんにちは、ジロウです!

ショアジギングやってるけど、魚が釣れないって悩んでいませんか?

そんな方に向けて、ショアジギングで魚が釣れない理由について記事を書きました。

周りは釣れてるのに自分は釣れない
専用タックルを買ったのに1匹も釣れない
もう心が折れそう…

本記事で紹介する魚が釣れない理由を理解すれば、今よりも魚が釣れる確率を上げることができます。

なぜなら、実際に私もこの方法で何匹も魚を釣ってきているからです。

青物はショアジギングのメインターゲット
ショアジギングのメインターゲットである青物

記事前半では、ショアジギング初心者が釣れない理由

後半では「ショアジギングのボウズ確率」「青物の釣り方」について解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

筆者「ジロウ」プロフィール
ショアジギドットコム|ジロウのプロフィール画像

1987年生まれの現役ショアジギンガー。メタルジグが大好きで「使用するルアーは99%メタルジグ」という変態野郎。初年度でヒラメ・真鯛・シーバス・サゴシなどを釣る。現在もショアジギングをメインに釣行中です!

目次

ショアジギングはなぜ釣れない?

ジグパラスローのメリット・デメリット
ショアジギングは簡単に釣れない

ショアジギングをやってみると気づくことがあります。それは「簡単に釣れない」ということ。

ショアジギングは堤防やサーフからでも、デカい魚が釣れるので夢がありますよね。

いきなり来る「ガツン!」なんて最高じゃないですか。笑

でも実際やってみるとどうでしょう。

何度キャストしても釣れない
あるのは根がかりばっかり
専用タックル買ったのに毎回ボウズ

でも、魚が釣れないのにはちゃんと理由があります。

まずは魚が釣れない理由を紐解いていきましょう。

ショアジギング初心者が釣れない理由

そもそも魚がいない

魚がいないと釣れない

海で釣れる魚はシーズン(時期)によって異なります。

どれだけいい動きをするルアーでも、そこに魚がいなければ釣れることはありません。

そこで大事になるのが「魚が釣れるシーズンなのか?」ってこと。

くわしくはショアジギングで釣れる魚【12選】の記事で解説しています。

情報収集が大事

情報収集の方法
  • 釣具屋で聞く
  • ネットで調べる

釣り具屋で聞くのは信憑性がありますが、「わざわざ行くのが面倒」ってのが本音ではないでしょうか。

今の時代、ネットで調べることができるので活用するに越したことはありません。

掲示板は要注意!

注意点としては掲示板の情報は鵜呑みにしてはいけません。

デマ情報が流れている可能性が高いので、大手の釣果サイトを参考にしましょう。

あと、自分のエリアの釣りブログから釣果情報を得る方法もあります。

僕も含め、ブログで情報発信している方は結構います。

ジロウ

一度、自分のエリアで釣りブログを調べてみるのもありですね。

実績のないポイントで釣りをしている

釣り場が大事

釣りビギナーは「海だったらどこでも釣れるだろう」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

  • 潮の流れで魚が居やすいポイント
  • 釣れるとしても立ち入り禁止
  • ヒットしたとしてもタモ入れが難しい

など、釣り場によってさまざまです。

頻繁に魚が釣れている実績のあるポイントで釣りをするのが、一番手っ取り早いです。

さきほども触れましたが、釣具屋やネットで「どこで釣れているか」を調べ、釣れる可能性の高いポイントへ向かいましょう。

釣れにくい時間帯に釣りをしている

釣りは時間帯が重要!

魚種によって異なりますが、ほとんどの魚種で釣れやすい時間帯があります。

それは朝まずめ夕まずめです。

朝まずめは朝日が昇る時間帯、夕まずめは夕日が沈む時間帯のことをいいます。

朝まずめと夕まずめに魚が釣れやすい理由は、プランクトンが関係しています。

食物連鎖を逆手に取る

海のなかでは食物連鎖が繰り広げられていますよね。

食物連鎖は、プランクトンを小魚が食べて、その小魚を中型魚が食べて、中型魚を大型魚が食べて…といったこと。

朝まずめ・夕まずめはプランクトンの動きが活発になる時間帯。

プランクトンが表層に浮き上がる➡それを狙って小魚が活発になる➡小魚を狙って中型魚が活発になる…といった時間帯になります。

朝まずめ・夕まずめには積極的に捕食活動を行うので、この時間帯にルアーを投げるとヒットしやすいワケです。

朝まずめは効率的に釣果が上がる

朝まずめは、いわゆるゴールデンタイムです。

釣り人としては、このゴールデンタイムを逃すわけにはいきませんね。

昼間でも釣れないことはないですが、魚が釣れやすいのは圧倒的にマズメです。

あなたがマズメに釣りをしていないのであれば、朝早くに釣りをするだけで、劇的な釣果アップに期待ができますよ。

アクションが見切られる

魚が食いつく瞬間①
ショアジギングはアクションで食いつかせる

当然ですが、「そこに魚がいたとしても釣れない」ってことも考えられますよね。

周りの釣り人が釣っている
回遊しているのが見えたのに釣れない

こんな状況ありますよね。

周りの釣り人が釣っているのに、自分は釣れないのって結構へこみますよね。

そういった場合、もしかしたらルアーアクションが見切られている可能性があります。

青物が釣れない理由って何?

とくに青物はゆっくりとしたアクションでは見切ってしまい、釣れないことが多いです。

ルアーを追ってくるけどヒットまでは持ち込めず、途中で見切られてしまうってのが、よくあるパターン。

青物は想像以上に速く泳ぐことができます。

そのため、激しいジャークでも追尾して捕食できる遊泳力を持っています。

魚がいるのが確定しているのに釣果が優れないときは、ルアーアクションを変えてみるのも吉。

周りの釣り人が魚を釣っているのであれば、その人のジャークアクションをマネしてみる効果的ですね。

くわしくは下記のショアジギングのアクション【7選】の記事で解説しています。

レンジが合ってない

【図解】ショアジギングのレンジについて
【図解】ショアジギングのレンジについて

魚がいたとしてもレンジ(層)が合っていないと釣れる確率は少ないです。

でも、実際どのレンジを攻めればいいのかってわかりにくいですよね。

ルアーで狙うレンジの例

ルアーで狙うレンジ
  • 朝まずめ➡表層
  • フラットフィッシュ➡ボトム
  • 活性が低い魚➡ボトム

先述しましたが、朝まずめはプランクトンが表層に上がり、それに伴い魚も表層に集まりやすいのでチャンスとなります。

ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュはボトムにいる魚なので、水深のあるポイントで表層を狙っても釣れる確率が少ないのはイメージできるかと思います。

また活性が低い魚も、ボトム(底)でジッとしていることが多いので、ボトム狙いが非常に有効になります。

くわしくは下記のショアジギングで釣れる魚【12選】の記事で解説しているので、ぜひ合わせてお読みください。

魚が警戒している

魚にも警戒心がある

魚が警戒しているときは釣れにくいです。

魚が警戒する理由は以下のとおり。

釣り人が多すぎて警戒
「ルアーのカラーが派手過ぎて警戒

釣り人が多すぎて警戒

釣果をあげるには実績のあるポイントで釣りをすることが大切と先述しましたが、それは魚が警戒するリスクがあるということ。

実績のあるポイントで魚がいるのに釣れないのであれば、もしかしたら警戒されてる可能性があります。

なぜなら、釣り人が多い状況であれば、魚も少なからず警戒するからです。

対処法としては釣り場を変えること

思い切って釣り人が少ないポイントに移動することで、警戒していない魚が釣れるかもしれません。

ルアーのカラーが派手過ぎて警戒

派手なカラーは警戒される可能性が高い
派手なカラーは警戒される可能性が高い

ルアーのカラーが派手過ぎることで魚が警戒してしまうこともあります。

例としては、ピンクレッドゴールド(アカキン)など派手なカラーは海の濁りが強いときは有効

しかし、海の濁りがなく澄んでいる状況でアピール力の強いカラーをバンバン投げているとどうでしょうか。

自然界にないカラーが何度も泳いでいると警戒してしまうのは無理もないでしょう

光量海の濁りによって有効なカラーは異なります。

くわしくは下記のメタルジグのカラーは釣果に関係する!の記事で解説しています。

ショアジギングのボウズ率ってどれぐらい?

ショアジギングはボウズが当たり前

ショアジギングのボウズ率って気になるところではないでしょうか?

ショアジギングは魚が回遊してなかったり、釣れるシーズンじゃない場合、ボウズ率は激高になります。

しかし、釣れるシーズンであっても

  • 風速
  • 水温
  • 天候
  • 魚の活性
  • ベイトフィッシュの有無

などによっては釣果が上がらないこともあります。

イメージとしては、3回釣行に行って1匹釣れる感じですかね。

もちろん、1度の釣行でヒラメとシーバスが釣れることもありますし、釣行時間などによっても条件は変わってきます。

さらに言うと、釣りをしている地域釣り場によっても異なるので、一概には言ません。

ザックリと考えると、「ショアジギングは毎回釣れることは少なく、2~3回の釣行で1匹釣れれば良いほう」ってのが現状ですね。

だから魚が釣れなくて悩んでいる方って多いですが、ショアジギングで毎回釣果を上げるのは稀ということは覚えておきましょう。

青物はどうやったら釣れる?

ショアジギングで釣れやすい時間帯

朝まずめは超絶チャンスタイム!

青物を狙うなら、とりあえず朝まずめを狙うことが最重要。

まずめはフィッシュイーターの捕食タイムと先述しました。

とくに青物は「1日の食事のうち、7割を朝まずめに捕食する」と言われています。

それほど朝まずめに多くの小魚を捕食しているので、朝まずめが大チャンスということになりますね。

青物何時まで釣れる?

青物は夜に絶対釣れないワケではありませんが、釣果はガクッと下がってしまいます

そのため、夕まずめで釣行を中断するほうが、時間当たりの釣果は高くなると言えるでしょう。

夕まずめは朝まずめ同様、フィッシュイーターのお食事タイム。

青物を狙うなら、夕まずめまで釣りをするくらいがちょうど良いと言えます。

ベイトがいるのに青物が釣れない

表層にベイト(小魚)が見えてるのに、青物が釣れないときもあります。

そういった場合、「青物がいない」or「青物がいるけどヒットしない」というパターンが考えられます。

青物がいない

そもそも青物がいないのであれば、その釣り場で粘って回遊してくるのを待つことになります。

こんな状況でも、諦めずにキャストし続けられる人が青物を釣ることができると言っても過言ではありません。

もしくは、近場に釣りができるポイントがある場合、釣り場を変えるという選択肢もあります。

結果的にどちらの選択が吉と出るかはわかりませんが、状況に応じた釣り場の選択ができるほうが有利になります。

日ごろから釣り場の開拓をしておくことが大切になってきますね。

青物がいるけどヒットしない

まわりの釣り人が青物を上げているなど、青物がいることが確定しているのに自分はヒットしないときがあります。

そういった場合、ベイトの大きさとルアーサイズが合っていないかもしれません。

このことをマッチザベイトと言います。

ジロウ

マッチザベイトとはルアーをベイトに近づけることをいいます。

単純にルアーサイズをベイトに合わせるだけではなく、

  • カラー
  • アクション
  • レンジ
  • 速さ

などを合わせることもマッチザベイトに含まれます。

ターゲットが実際に捕食しているベイト(小魚)ルアーをマッチさせる。

そうすることで、ヒット確率を上げることができます。

メタルジグが釣れない理由

ショアジギングは釣れないことも多い

ショアジギングで出番の多いメタルジグは飛距離が優れているルアーです。

オカッパリ(陸)からの釣りで飛距離は大きなポイントになることは間違いありません。

しかしながら、状況によってはメタルジグ以外のルアーを使ったほうが釣果に期待できることがあります。

たとえば、

  • 表層だけを狙いたいとき
  • ただ巻きで使いたいとき

このような状況であれば、ミノーやバイブレーションを使うのも有効になりますね。

ショアジギングで飛距離を出すにはいくつかのコツが必要になります。

くわしくは下記のショアジギングで飛距離150mって可能?の記事で解説しています。

ショアジギング脱初心者を目指そう!

ボウズ確率が高いことを知っておく

今回はショアジギングで魚が釣れない人に向けて記事を書きました。

魚が釣れない理由~まとめ~
  1. そもそも魚が居ない
  2. 実績のないポイントで釣りをしている
  3. 釣れにくい時間帯に釣りをしている
  4. アクションが見切られる
  5. レンジが合ってない
  6. 魚が警戒している

ショアジギングのボウズ率は一概には言えないところもありますが、毎回釣れるワケではありません

現実的には「3回釣行に行って、1匹釣れれば良いほう!」って感じですね。

初心者は釣りができる風速の限界を理解しておくことも重要です。

以下の記事では【釣りの風速】かぜが強いときにやるべき6つのテクニックについて解説しているので、こちらの記事も読んでみてください。

ショアジギングはフィッシュイーターを狙うので、なかなか釣れないのが現状。

もっとコンスタントに魚を釣るには「アジング」がおすすめです。

以下の記事では「ジグパラマイクロの使い方」について解説しているので、こちらの記事もぜひ合わせて読んでみてください。

【厳選】おすすめメタルジグ“6選”

メタルジグは飛距離バツグン
メタルジグは飛距離バツグン

僕(ジロウ)は、これまで多くのフィッシュイーターを釣り、数々のメタルジグを使ってきました。

そのなかで自信を持ってオススメできるメタルジグをご紹介させていただきます。

【ダイソー】メタルジグ

【コスパ最強】ダイソージグ
【コスパ最強】ダイソージグ

100均のダイソーで売られている「メタルジグ」はヒラメが釣れやすいのでオススメです。

悩み人

ダイソーなのに本当に釣れるの?

ジロウ

私もそう思っていたんですけど、短時間でヒラメが2匹釣れました。笑

ダイソージグでヒラメGET!!
ダイソージグでヒラメGET!!

ただし、ダイソージグには注意点があります。

くわしくはダイソージグはマジで釣れる!の記事で解説しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

【メジャークラフト】ジグパラTG

飛距離良し・アクション良し・釣果良し‼
飛距離良し・アクション良し・釣果良し‼
メリット
デメリット
  • 飛距離が抜群
  • アクション良し
  • フックが標準装備
  • 塗装が弱い
  • 値段が高い
  • リアアイが弱い

ジグパラTGは飛距離が抜群でアクションも良いし、釣果もすこぶる良いです!

筆者(ジロウ)が信頼しているメタルジグの一つ。

\ 釣果はバッチリ!筆者も愛用中しています!/

くわしくは『ジグパラTG』実釣インプレの記事で解説してます。

【メジャークラフト】ジグパラショート

【キング・オブ・スタンダードジグ】ジグパラショート
【キング・オブ・スタンダードジグ】ジグパラショート
メリット
デメリット
  • 価格が安い
  • 塗装が強い
  • アピール力が強い
  • ジャークが優秀
  • 飛距離がふつう

ジグパラショートは定番のメタルジグで、コスパが良くて魚も釣れます。

\ ショアジギングの王道メタルジグ! /

くわしくは【ジグパラショート】実釣インプレの記事で解説しています。

【メジャークラフト】ジグパラスロー

ジグパラスロー
【ただ巻きOK】ジグパラスロー
メリット
デメリット
  • ただ巻きで使える
  • 飛距離が出せる
  • 値段が安い
  • 塗装がつよい
  • フックが絡む

ジグパラスローは流行りのスロー系ジグ。

木の葉が落ちるようなフォールが特徴で飛距離も優れています。

\ 木の葉フォールで魚を誘う!/

くわしくは『ジグパラスロー』実釣インプレの記事で解説しています。

【ジャッカル】ビックバッカージグ&スライドスティック

ビックバッカージグとスライドスティック
ビックバッカージグとスライドスティック
ビックバッカージグ
スライドスティック
  • 飛距離が優秀
  • アクションはふつう
  • フォールが速い
  • 色んな魚種が釣れる
  • 飛距離はふつう
  • アクションが良い
  • フォールはスライド
  • 青物が釣れる

ビックバッカージグはジャッカルで発売しているメタルジグで、タングステン製ではないのに抜群の飛距離を出せます。

スライドスティックは最近のメタルジグでは珍しくフロントバランスになっています。

\飛距離優秀メタルジグ!/

\ アピール重視メタルジグ! /

くわしくは【ジャッカル】スライドスティックはアクション重視&フォールが優秀の記事で解説しています。

【オーシャンルーラー】ガンガンジグ2

ヒラメが釣れるガンガンジグ2
ヒラメが釣れるガンガンジグ2
メリット
デメリット
  • ヒラメが釣れやすい
  • フックが標準装備
  • 飛距離はふつう

ガンガンジグ2はジグパラショートと同じ値段で購入することができるコスパの良いメタルジグ。

  • ヒラメが釣りたい➡ガンガンジグ2
  • 多魚種が釣りたい➡ジグパラショート

このような使い分けがオススメです。

\ ヒラメが釣れるコスパが良いメタルジグ /

くわしくはガンガンジグはヒラメが釣れる!の記事で解説しています。

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