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ジグパラマイクロの使い方|ビギナーでも釣れるメタルジグ

「ジグパラマイクロって釣れる?」
「釣れるアクション方法が知りたい」
「ジグパラマイクロの評判ってどうなの?」

釣り人であれば、どのメタルジグが釣れるのか気になるところですよね。

結論、ジグパラマイクロは釣れるメタルジグ。コツさえ押さえれば魚を釣るのは簡単です。

ジグパラマイクロで釣れたメバル
ジグパラマイクロで釣れたメバル

記事前半では「スペック」「メリット・デメリット」を。

後半では「使い方」「リアルな口コミ」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

アジング初心者でも釣れる方法を紹介するので、「ジグパラマイクロってどうなの?」って悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

メリット
デメリット
  • 塗装がつよい
  • ただ巻きでも使える
  • フォールが良い
  • オールグローの発光がイマイチ
筆者「ジロウ」プロフィール
ショアジギドットコム|ジロウのプロフィール画像

1987年生まれの現役ショアジギンガー。メタルジグが大好きで「使用するルアーは99%メタルジグ」という変態野郎。初年度でヒラメ・真鯛・シーバス・サゴシなどを釣る。現在もショアジギングをメインに釣行中です!

目次

【ジグパラマイクロ】スペックとカラーラインナップ

スペックとグラム数(重さ)

ジグパラマイクロのスペック
ジグパラマイクロのスペックって?

ジグパラマイクロのグラム数は1.5~15gまで用意されているので、使っているタックルに合わせてグラム数を選ぶようにしましょう。

商品名
ジグパラマイクロ 1.5g
ジグパラマイクロ 3g
ジグパラマイクロ 5g
ジグパラマイクロ 7g
ジグパラマイクロ 10g
ジグパラマイクロ 15g
ジグパラマイクロのグラム数

【メジャークラフト】ジグパラマイクロ

また、1.5gはフロントにアシストフックのみ

3g・5gはリアにトレブルフック

7g・10g・15gにはフロントにシングルフック&リアにトレブルフックが標準装備されています。

【ジグパラマイクロ】グラム数による標準フックの違い
  • 1.5g➡アシストフックのみ
  • 3g・5g➡トレブルフックのみ
  • 7g・10g・15g➡シングルフック+トレブルフック

ジグパラマイクロのカラーラインナップ

ジグパラマイクロのカラーは全部で16種類。しかし、グラム数によってはないカラーもあります。

オール グロー
(1.5g/3g/5g/7g/10gのみ)
ライブ イワシ(ケイムラ)
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)
ライブ 金イワシ(ケイムラ)
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)
ライブ アジ(ケイムラ)
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)
ライブ 金アジ(ケイムラ)
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)
ライブ サバ(ケイムラ)
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)
ライブ 金サバ(ケイムラ)
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)
ライブ キビナゴ(ケイムラ)
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)
ライブ 腹グローキビナゴ
(3g/5g/7g/10g/15gのみ)

出典:メジャークラフト

ちなみに、「ライブ」と書いているのは、リアルプリントされているカラーのことをいいます。

以下の記事では「ライブベイトカラー」は本当に釣れる?レビュー&口コミについて解説しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

ジグパラマイクロのメリット

塗装がつよい

ジグパラマイクロは塗装もはがれにくい
ジグパラマイクロは塗装もはがれにくい

メタルジグは基本的にボトム(底)に着底してからアクションを開始するので、塗装が剥がれやすいです。

また、ジグを回収するときもテトラにぶつけたり、堤防にぶつけたりして剥がれてしまうことが多々あります。

正直、メタルジグによっては塗装が一気に剥がれてしまうものもあります……

ジグパラマイクロは割れ剥がれに強い5層マルチレイヤーコーティング」を採用しているので、塗装強度は強いです。

ジャーク・ただ巻きで使える

ジグパラマイクロはただ巻きでも使える
ジグパラマイクロはただ巻きでも使える

ジグパラマイクロはジャークでもいい動きをするし、ただ巻きでも使うことができるジグです。

ジャークでは反応ないけど、ただ巻きしたらヒットした」なんてこともあるので、2通りの使い方ができるメタルジグは重宝しますよ。

フォールの動きが良い

しゃくりで魚に気づかせる
しゃくりで魚に興味を持たせる
フォールで食いつかせる
フォールで食いつかせる

メタルジグはしゃくりで魚に興味を持たせて、フォール(沈下)で捕食させます。

ビギナーで一心不乱にしゃくっている方を見かけますが、それでは魚に捕食させるタイミングが作れていません。

そのため、しゃくりフォールの2つの動きで魚に食いつかせるイメージが大切になります。

ジグパラマイクロはフォールがヒラヒラとゆっくり落ちていくので、しっかり魚が食いつく瞬間をつくることができます。

ジグパラマイクロのデメリット

オールグローの発光に個体差がある

【ジグパラマイクロ】オールグロー

グローカラーというのは、光を吸収して蓄積発光をすることをいいます。

そして、蓄積した光が減ってくると発光が次第に弱くなっていきます。

グローカラーって?
  1. 光を吸収する
  2. 光を蓄積する
  3. 発光する

ジグパラマイクロのデメリットは、オールグローの発光があまり強くないということ。

もしかしたら個体差があって、しっかり発光するジグパラマイクロもあればあまり発光しないジグパラマイクロもある……みたいな感じかもしれません。

オールグローは発光することが魅力なわけですから、ほとんど発光しないというのは微妙ですよね。

対処する方法もとくにないので、「ジグパラマイクロのオールグローはあまり発光しないかも……」ということは知った上で購入を検討するようにしましょう。

ジロウ

発光しないから釣れないわけじゃないんだけどね。汗

ジグパラマイクロの特徴

フォール(沈下)について

ジグパラマイクロのフォール(沈下)の動き

魚が捕食してくるタイミングはフォール時が多いので、フォールの動きはめちゃくちゃ重要です。

ジグパラマイクロは水平フォールでゆっくりヒラヒラと沈下するので、スローに見せて捕食させることができます。

フリーフォールの動きは?

ジグパラマイクロの水中映像
ジグパラマイクロの水中映像

水中でのルアーの動きを知っておくことはルアーフィッシングにおいて大切な要素。

記事内で掲載しているのはぼっちanglerさんの動画で、非常にわかりやすい水中映像なので参考にさせていただきます。

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