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ヒラメをメタルジグで釣る“たった2つのテクニック”

メタルジグでヒラメを釣る方法
悩み人

メタルジグでヒラメを釣る方法が知りたいんだけど…

そんな疑問に答えます。

ヒラメはショアジギングで釣れる人気のターゲット。

しかし、「なかなか釣れない」と悩んでいる人も多いです。

ヒラメが釣れるジグって?
ヒラメに効くアクションって?
初心者でも釣る方法は?

などと思っている方も多いことでしょう。

ジロウ

1日で6回ヒラメのヒットを経験したジロウが解説します!

本記事の内内容
  1. 釣れる時期
  2. 釣れやすい時間帯
  3. 釣れるアクション方法
  4. 釣れやすいメタルジグ

結論をさきに言うと

  • ヒラメ狙いでメタルジグは有効
  • アクション方法は2種類できればOK

「ヒラメを狙うときのポイントがわかり、このジグを持ってればOK」ってレベルになれる内容です。

筆者「ジロウ」プロフィール
ショアジギドットコム|ジロウのプロフィール画像

1987年生まれの現役ショアジギンガー。メタルジグが大好きで「使用するルアーは99%メタルジグ」という変態野郎。初年度でヒラメ・真鯛・シーバス・サゴシなどを釣ることに成功。現在もショアジギングをメインに釣行中。

目次

ヒラメはジグで釣れる

ルアーでヒラメを釣るのであれば、メタルジグ以外にもミノーやワームで釣ることができます。

メタルジグを使うメリットとしては以下の通り。

  • 飛距離が出せる
  • 風が強い状況でも影響されにくい

ジグはミノーやワームに比べると、飛距離を出すことができます。そしてショアジギングの場合、ルアーの飛距離が釣果に直結します。

より遠くまでルアーを飛ばせると広範囲を探れる魚が釣れやすいってことです。

また、メタルジグは悪天候にも左右されにくいという特徴があります。

「風が強くて飛距離が出せない」そんな状況でも影響を受けにくいのがメタルジグの特徴です。

STEP1 ヒラメが釣れる時期に釣りをする

ヒラメが釣れる時期に釣りをする
そもそもヒラメが釣れる時期⁉

ヒラメに限った話ではありませんが、狙っている魚が釣れる時期に釣りに行きましょうって話。

ショアジギングをはじめて1年目の人は魚が釣れるシーズンが把握できていない場合が多いです。

何年も釣りを経験していけば自然とわかってくることなのですが、初心者の場合、魚が釣れる時期なんてわからないんですよね。

悩み人

釣り場が悪かったのか?アクションが悪かったのか?いや、ジグのせいだ!

ジロウ

魚がいないところで釣りをしてるんじゃないか!?

そもそも魚がいないから釣れないのに、ジグのせいにしてみたり釣り場がダメだったんだ!と、間違ったとらえ方をしてしまいます。

  1. 自分の地域でターゲット(ヒラメ)が釣れているのか確認する
  2. 実績のあるポイントを調べる

釣りに行く前にしっかりと情報収集することが大事です。

ここまでのまとめ
  • まずはリサーチをしよう

STEP2 ヒラメをジグで狙う「時間帯」

マズメに釣りをすれば釣果爆上がり!
釣りをするならマズメを狙え!

ヒラメを狙うのであれば、釣りをする時間帯も意識しましょう。

やり方は簡単で、朝マズメ夕まずめに釣りをすることです。

ジロウ

簡単に釣果爆上げ!

  • 朝まずめ:朝日が昇る前後2時間
  • 夕まずめ:夕日が沈む前後2時間

この時間帯はフィッシュイーター(ヒラメやシーバス、イナダなど)が釣れやすい時間帯。

まずめに釣りをする理由

朝日が昇ると植物プランクトンが光合成のために浮上

植物プランクトンを捕食しているアジやイワシなどの小魚の活性も上がる

小魚を捕食しているフィッシュイーターの活性が上がり、積極的に捕食活動をする。☚釣り人のゴールデンタイム!

僕自身、朝まずめor夕まずめを積極的に狙いますし、日中よりも魚が釣れやすい印象です。

■ここでのまとめ■

✅単純明快、まずめを狙うべし!

STEP3 メタルジグでヒラメを釣るアクション2パターン

ヒラメを釣るときのレンジについて
ボトムよりちょっと上にジグを通そう

ヒラメを狙う場合、ボトムから50cmくらいのレンジを狙うということがポイントとなります。

ジロウ

ボトムから50cmがヒットしやすいぞ!

ボトムから少し上のレンジにジグを通す。

そうすればヒラメが食いついてくる確率が高くなるということです。

それに加えて、魚がルアーに食いつくタイミングはルアーの動きが変わったとき。

  • ただ巻きでジグが泳いでいる動きから、ヒラヒラと海底に沈んでいく
  • ジグがヒラヒラと沈んでいく動きから、跳ね上がる

こういったジグの動きが変化した瞬間に魚は捕食することが多いです。

ジロウ

これで釣れる確率UPだ!

ここからはジグでヒラメを釣るためのアクション方法について紹介していきます。

ワンピッチジャーク

ヒラメを釣るならワンピッチジャーク
ヒラメを釣るならワンピッチジャーク

僕はワンピッチジャークを多用します。

なぜならめちゃくちゃ魚が釣れるからです。

ショアジギングのアクションはいろいろありますが、ぶっちゃけワンピッチジャーク最強。

ワンピッチジャークで青物、シーバス、真鯛などが釣れますが、もちろんヒラメも釣れます。

先ほども言いましたがヒラメ狙いの場合、ボトムから50cmぐらいのレンジを通していきたいわけです。

■具体的な方法■

メタルジグがボトム着底後に、ゆっくりとワンピッチジャークを開始する

テンポが早すぎるとボトムから離れすぎて中層付近をジグが通ってしまいます。

そうなるとヒラメにとっては食いつきやすいレンジから外れてしまうので、ゆっくりめにジャークすることを意識しましょう。

ワンピッチジャークはジグの跳ね上げで魚に興味を持たせ、フォール(沈下)のヒラヒラが捕食させるタイミングとなります。

ただ巻き(ストップ&ゴー)

ジグのストップ&ゴーでヒラメを釣る
【ただ巻き】ジグのストップ&ゴーでヒラメを釣る

何度も述べていますが、ヒラメを釣るうえで重要なのはボトムから50cm付近にジグを通すこと

ジグのただ巻きにストップ&ゴーの要素を加えるのも有効です。

ポイントは一定のスピードでリールを巻いて、ボトムから離れすぎないようにすること。

ジロウ

巻くスピードが早すぎると、ジグが浮上しちゃうぞ!

ストップ&ゴー
  1. 着底後にリールハンドルを5回転まわす
  2. リールを巻くのをやめる
  3. 再度リールハンドルを5回転まわす
  4. 繰り返し

リールにもよりますが、リールハンドルを1回まわすラインを1m回収することができます

リールハンドルを5回転まわしたら水中のジグは5m泳ぐことになります。

5m泳いだらヒラヒラとボトムに沈んでいく。

再度5mくらい泳いで沈むを繰り返す動きです。

ジロウ

ハンドルをまわす回数は、いろいろ試そう!

先ほどの魚がルアーに食いつくタイミングと照らし合わせると「ただ巻きでジグが泳いでいる動き」から、「ヒラヒラと海底に沈んでいく」という動きになります。

この2パターンのアクションでヒラメは釣れます。

くわしくは下記の【図解】ショアジギングアクションの記事で解説しているので、ぜひ合わせてお読みください。

■ここでのまとめ■

✅ワンピッチジャーク、ストップ&ゴーができればOK

STEP4 【ヒラメ狙いのメタルジグ】おすすめ3選

ここではヒラメを釣るために特化したジグ3種類を紹介していきます。

【DUO】ドラッグメタルキャスト

■特徴■

小さく設計されていて、飛距離抜群
ただ巻きでもジャークでも使える

飛距離もぶっ飛ばすことができて、塗装も強い。ただ巻き&ジャークで使うことができるメタルジグ。

センターバランスでフォールしたときにヒラヒラとアピールするタイプのジグになります。

フロントにシングルフック、リアにトレブルフックが標準装備されているので、パッケージから出してすぐに使うことができます。

価格600円~750円
重さ
(サイズ)
15g(43.5mm) 20g(49mm)
30g(56mm) 40g(60mm)

【SHIMANO】熱砂/スピンビーム

■特徴■

✅ただ巻きでしっかり泳ぐ
✅リアバランスで飛距離抜群

ヒラメ専用に開発したメタルジグがスピンビーム。水中で複雑な反射を実現しているシマノオリジナルホログラムとなっています。

後方重心設計なので飛距離も非常に優秀で、ただ巻きでテールを振りながらしっかりと泳ぐジグ。

スローなただ巻きでもアピールしてくれるし、ジャークしても使うことができます。

価格1,400円
重さ
(サイズ)
32g(67mm)

【DAIWA】鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメタルZ

■特徴■

✅アピール力が強い
✅リアフックに着脱可能なティンセルパーツ付属

ただ巻き(ストップ&ゴー)で非常によい泳ぎをしてくれるヒラメ専用メタルジグ。

飛距離も十分出るので広範囲を攻めることができます。ヒラメ専用と言ってますが、ほかのフィッシュイーターも釣れちゃうメタルジグ。

価格980円~1,100円
重さ
(サイズ)
32g(62mm)
40g(68mm)

ヒラメだけじゃないフィッシュイーター全般が狙えるメタルジグ【2選】

僕が実際に使ってみて、多彩なフィッシュイーターが釣れたジグを紹介します。

もちろんヒラメも釣れます。アクション方法は先ほど紹介したワンピッチジャークです。

ジロウ

ジャークが釣れやすかったぞ!

【メジャークラフト】ジグパラTG

■特徴■

✅ジグが小さいので活性の低い魚でも釣れやすい
✅タングステン製&リア重心で飛距離抜群
✅フォールスピード(沈下速度)は速め

ショアジギングで有名なジグパラTGはヒラメはもちろん、イナダ(ワラサ)、シーバス、真鯛も釣れるジグです。

タングステン製でシルエットが小さいので、活性が低い魚やサイズが小さい魚も食ってきます。

なかでも、ゼブラグローはめちゃくちゃ釣れるので超おすすめ。

飛距離も抜群なので、使うとジグパラTGの良さを感じれるはずです。

重さは10g~120gと幅広いですが、ショアジギングで使うのは24g、32g、40gがメインとなります。

価格は40gで1,400円くらいです。
※ジグのカラーによって価格に差があります

価格800円~2,700円
重さ
(サイズ)
10g~120g

【オーシャンルーラー】ガンガンジグⅡW

■特徴■

✅センタ重心なのでアピール力がある
✅ヒラヒラとしたフォールアクションで魚を誘う

ガンガンジグ2はセンターバランス設計なので、イレギュラーなフォールアクションで魚にアピールします。

僕が初釣行でヒラメを釣ったのがガンガンジグⅡW。

わけもわからずアクションさせたらヒラメが釣れて、そこからショアジギングにどっぷりとハマりましたwww

価格700円~
重さ
20g 30g 40g 60g

ダイソージグがヒラメ釣りで優秀すぎる件

ダイソージグのパッケージ
ダイソージグはヒラメが釣れる

メタルジグでヒラメを狙う場合、ジャークアクションとただ巻きを併用していけば、どんなジグでも釣ることは可能です。

でも100均のダイソーで売られているダイソージグがめちゃくちゃ優秀でした。

ダイソージグをオススメする理由は以下の通り。

  • 安いのでロストしても痛くない
  • ロストしても痛くないので強気のボトムを攻めることができる
  • 100均とは思えない釣果

メタルジグは基本的にボトムに着底させてからアクションをしていきます。

根がかりを恐れてボトムまでジグを落とさないとボトム付近にいる魚を釣る機会を逃してしまうことになります。

僕もダイソージグを使ってみたんですが、短時間でヒラメ2匹釣ることができました。

ぶっちゃけ、「有名メーカーが出してるジグより釣れるんじゃないか」って感じがしました!

くわしくは下記の【コスパ最強】ダイソージグはこんな人に向いている!の記事で解説しているので、ぜひ合わせてお読みください。

ヒラメを釣るならメタルジグが優秀

ジグでヒラメを釣ることは難しいことではない
ヒラメを釣ることは難しいことではない

今回はメタルジグでヒラメを釣る方法について紹介してきました。

まとめ
  • ヒラメが釣れている時期かリサーチする
  • マズメに釣りをする
  • アクションはワンピッチorストップ&ゴー
  • ヒラメ釣りに最適なジグを選ぶ

ヒラメを狙うのであれば、メタルジグは有効です。

なぜなら、飛距離が出せて、ヒットしやすいボトムから50cmくらいを通してきやすいから。

ジロウ

これができればヒラメは釣れるぞ。

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