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釣り禁止が増えすぎてヤバすぎ!って話

海釣りはオワコン!?釣り禁止が増えすぎ問題

海釣りが大好きだけど、

  • 釣り禁止が増えて、釣りができない
  • 釣り禁止になる理由って何なの?
  • なんで釣り禁止が増えてるんだバカヤロー

そう思ってる方も多いのではないでしょうか?

この記事でご紹介する内容を見れば、釣り禁止が増えている理由がわかります。

僕が釣りをしているエリアでも釣り禁止が年々増加していて、理由が明確となっています。

記事前半では釣り禁止になる理由

後半では釣り禁止を増やさないための方法を解説するので、じっくりと読み込んでくださいね。

筆者「ジロウ」プロフィール
ショアジギドットコム|ジロウのプロフィール画像

1987年生まれの現役ショアジギンガー。メタルジグが大好きで「使用するルアーは99%メタルジグ」という変態野郎。初年度でヒラメ・真鯛・シーバス・サゴシなどを釣る。現在もショアジギングをメインに釣行中です!

目次

釣り禁止が増えすぎる理由

釣り禁止が増加している理由は以下の5つが考えられます。

この中でも

  • 釣り人による事故の増加
  • ゴミ問題

が大きな理由となります。

釣り禁止を食い止めるために我々ができることはマナーよく釣りをすること。

それでは釣り禁止になる理由をくわしく解説していきます。

釣り人による事故の増加

転落事故が起きる

釣り禁止になる大きな理由として転落事故が挙げられます。

魚が釣れやすいポイント
  • 水深がある場所
  • 潮通しがよい場所
  • 沖に突き出ているポイント

このようなポイントは岸から離れている場所であることが多いです。

堤防と水面の高さが5メートル以上ある釣り場で転落してしまったら、這い上がってくることは無理ですからね。

また、テトラから万が一転落してしまうと、骨折などのケガをしてしまうこともあります。

テトラの隙間に落ちてしまうと出てくることは困難な場合もあるので、危険と隣り合わせだということを忘れてはいけません。

やはり、そういった事故が多発してしまうと、釣り禁止になってしまうのはしょうがないですね。

ゴミ問題

ゴミを放置する

釣りをしてるとゴミが出てしまうものです。

釣り場に放置するゴミ
  • 切れたPEライン
  • 仕掛け
  • ペットボトル
  • 長靴

なかには死んだ魚や小さなフグなどを放置する釣り人もいるようです。

実際釣り場ではフグが捨てられていたり、お目当ての魚じゃなかったメバルが捨てられていることもあります。

ジロウ

まったく酷い話だ!

このように釣り人がゴミや魚を捨てることで、釣り禁止になる場合もあります。

漁業者とのトラブル

漁業関係者に迷惑をかける

漁港は釣り人に人気がありますね。しかし、漁港は漁業関係者の仕事をする場所です。

仕事の邪魔になる行為をすれば、漁業者とトラブルになると言えるでしょう。

ひどい場合は、停泊中の船に勝手に乗って釣りをする人もいるみたいです。

ジロウ

やべー釣り人だな……

漁港は漁業関係者の仕事場なので、迷惑をかけないように釣りをするのがマナーと言えるでしょう。

違法駐車

違法駐車して迷惑をかける

駐車してはいけない場所に車を止めて釣りをする違法駐車も原因となります。

地域住民の迷惑から、トラブルになることもあるので、車を止める場所にも注意が必要です。

ソーラス条約

ソーラス条約により釣り禁止が増えている
ソーラス条約により釣り禁止が増えている

SOLAS条約(海上人命安全条約)というのは、1912年のタイタニック号の海難事故で制定された船舶の安全を目的とする国際条約のこと。

この条約が平成14年に改正されて、港湾施設の保安対策の強化が義務づけられるようになりました。

それによって現在では多くの港湾施設が立ち入り禁止となっています。

【釣り禁止】筆者の体験談

筆者(ジロウ)が釣りをしている地域でも釣り禁止は増えています。

私の地域で釣り禁止になった理由は転落事故が発生したからです。

釣り禁止になった経緯
  • 冬に釣りをしていて転落
  • テトラで釣りをしていて転落

転落事故が起きると事故の再発を予防するために、その釣り場が立ち入り禁止になってしまいます。

しかし、釣り禁止になったにも関わらず、そのポイントで釣りをする人が一定数いるわけです。

そんなことを繰り返していると、また釣り人による事故が起きます。

その結果、警察が巡回しに来て、釣り禁止ポイントに入らないか監視している状況になります。

釣り場の選定は釣果を出すためにめちゃくちゃ重要な要素です。

しかし、釣り禁止になっているのには理由があります。

釣り禁止には理由がある
  • 転落事故が発生しやすい
  • 漁業関係者に迷惑がかかる

魚が釣れやすいポイントで釣りがしたいのは痛いほどわかります。

しかし、マナーを守ったうえで釣りをしなければいけないというジレンマが歯がゆいところです。

釣り禁止を増やさないためにやること

では、これ以上釣り禁止を増やさないために、われら釣り人がやるべきことを考えましょう。

【対策】釣り人による事故の増加

事故が起きないように注意する
釣り人の事故を出さない
  • フィッシングベストの着用
  • テトラで釣りをしない

堤防は高く作られているので、転落すると這い上がってくることは困難。

また、波から守るために堤防の沖向きにはテトラが入ってることも多いです。

テトラが入っている沖向きは、魚が釣れやすいポイントなので、テトラからキャストしている人も多いですね。

たしかに魚が釣れやすいポイントで釣りをしたいという気持ちは釣り人の性(さが)と言えます。

しかし、キャストしたときにふらついたり、魚とのファイト中に転落することもあります。

テトラの隙間に落ちてしまうと、出てくることは困難。非常にあぶない釣り場だという認識をしましょう。

フィッシングベストなどの救命胴衣を着用することは釣り人にとって必須となります。

ライフジャケットの機能
  • 体を浮かせてくれる
  • 釣りの道具を収納できる

フィッシングベストは安全に釣りを楽しむために必要ではありますが、機能はそれだけではありません。

ルアーやタモ網、ペンチ、ペットボトルを収納できるようになっているのでめちゃくちゃ便利です。

筆者もフィッシングベストを着用して釣りをしていますよ!

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【対策】ゴミ問題

ゴミを持ち帰る
ゴミ問題
  • ゴミを釣り場に捨てない
  • ちゃんと持ち帰る

釣りをしてると、なんだかんだとゴミが出てしまいますよね。

それはしょうがないことなんですが、自分が出したゴミはしっかり持ち帰る。これに尽きます。

社会人として当然のことですが、釣り場に行くと仕掛けやライン・フグが捨てられていることを目にすることは多々あります。

ゴミが捨てられ、漁港内が散らかると釣り禁止になる可能性はありますからね。

出したゴミは自分で持ち帰る。これが釣り禁止を食い止めるために必要なことです。

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【対策】漁業者とのトラブル

漁業者の邪魔にならない範囲で釣りをする
漁業者に迷惑をかけない
  • ロープに仕掛けをひっかけない
  • 船に無断で乗り込まない

漁港内は漁業関係者の仕事場なので、釣り人のせいで仕事効率が悪くなるようなことをするのはNG。

漁業関係者の仕事の邪魔になるところで釣りをしないようにしましょう。

ロープに仕掛けを絡ませてしまうのも、漁業関係者にしてみれば、めちゃくちゃ迷惑ですからね。

漁港内で仕事をしている人の邪魔にならない範囲で釣りをするというのが大切です。

【対策】違法駐車

違法駐車で迷惑をかけない
違法駐車
  • 違法駐車には車を停めない

車を停めてはいけない場所に駐車すると交通に影響してしまいます。

地域住民にしてみれば迷惑なのは想像できますね。

他人に迷惑をかけてまで釣りをするのはNG。

1台だけの違法駐車でも、次に来た釣り人は「そこに停めていいんだ」って解釈して、違法駐車が連鎖してしまうこともあるかもしれません。

違法駐車にも細心の注意をしなければいけません。

【対策】ソーラス条約

釣り禁止区域で釣りをしない
ソーラス条約
  • 対策なし

ソーラス条約に関しては、われら釣り人がどうすることはできません。

釣り禁止になった釣り場で釣りをしない。このルールを守ることしかありませんね。

釣り禁止はなぜ起こるのか?

今回は「釣り禁止が増える理由」について解説しました。

これ以上釣り禁止を増やさないためにわれら釣り人がやるべきことはマナーを守って釣りをすることです。

釣り人がやること
  • フィッシングベストの着用
  • ゴミを持ち帰る
  • 漁業者の迷惑にならない
  • 違法駐車をしない
  • 釣り禁止区域に入らない

現段階でも釣り禁止が増えて、魚が釣れやすいポイントで釣りをすることができなくなっています。

これ以上、釣りをする場所が現状すれば、釣り人の未来はヤバいことになります。

釣果をあげるには釣り場も大事ですが、「飛距離を出すこと」はさらに重要です。

以下の記事では「ショアジギングで飛距離を伸ばす10の方法」について解説しているので、こちらの記事もぜひ合わせて読んでみてください。

飛距離を出すならメタルジグがオススメです。

筆者(ジロウ)が使用してみて本当に良かったメタルジグを解説してるので、「岸からヒラメや真鯛を釣りたい!」という方は、こちらを参考にしてみてください。

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